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非常に気になっておったフロント周りからの「コツコツ音」 |
| という事でステムナットの調整(増し締め)ってみましょうかね〜 ステムナットってのは↓の部分っすな。 |
ステムナットでステムシャフトを引き上げて、トップブリッジを挟んだトップナットとダブルナットの様に固定する構造になってますね。本当はタイヤ類、トップブリッジ外して調整するのが本式なんでしょうけど〜 今回は簡易的な増し締め調整をやって見ようと思います。 |
まずはアンダーブリッジのボルトを左右とも緩めます。ケッコウなトルクで締まってますけど、ちゃんとした工具を使えば舐める事はないですね。 |
続いてステアリングヘッドボルトを緩めます。27mmかな?こんなデカイボックス持ってないし〜(;^_^A しかもアオちゃん(BALIUS2)はハンドルバーが邪魔してボックスは入らないな 次回の為にスパナを買ってくるとして、今回はモーターレンチを使用しました。 これもハンドルブラケットが邪魔して回しづらいですけど、多少緩めば良いだけなんで、頑張って回します。 |
この後の作業は締め付けトルクの微調整が必要なんでジャッキアップ。フロントタイヤが軽く浮く位で充分ですね。 それとタンクも邪魔になるんで外しておきました。 |
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| とりあえず締め込んで行きながら、ハンドルを左右に切って、絞め付き過ぎにならないようにしながら、徐々にトルクをかけて行きます。一杯まで締め込んだあと、少し戻す感じでオッケーかな? 特に引っかかりも無く、抵抗もなくフリフリするんで問題なさそう。 逆の手順で各ボルトを仮締めしてからジャッキダウン。本絞めしてからテスト〜! 「コツコツ音」解消〜! 早めにコツコツ音に気がついて直せて良かったっす。 そのまま走り続けたらベアリングとかレースにダメージ出てたかもしれませんね アオちゃんはまだ1万4千kmくらいしか走ってませんから、ベアリング打ち換えってのはもったいないですからね〜 |